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今使うべきアイテムからお手入れSTEPまでプロが指南!秋冬こそ本気の”潤い美白ケア”がマスト!

11月30日(水)
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美白は夏の間だけすればいいと思っていませんか? 実は、秋冬の紫外線も油断できないうえに、乾燥がシミを悪化させることも判明。秋冬の美白は「保湿」がキーワードです!

 

お話を伺ったのは…

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資生堂 PR担当
小林智美さん

おなじみの大人気美白ケアブランド「HAKU」などのPRを担当し、美容に関する幅広い知識を持つ。

 

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皮膚科医
髙瀬聡子先生

ウォブクリニック中目黒総院長。年齢を感じさせない美肌の持ち主。スキンケアブランド「アンプルール」を手掛ける。

 

油断して美白ケアをやめると〝シミ・リバウンド〞する!?

夏が終わったからといって、美白ケアをお休みしていませんか?「実は夏よりも、秋の方が顔全体に日差しが当たっています。また、乾燥の刺激もシミ悪化因子を発生させることも判明。秋冬こそ潤いを与える美白ケアが大切です」(小林さん)。

「SPF値は低くていいのでUVケアは1年中しましょう。また、秋冬は保湿が肝心。バリア機能がしっかりしていないと美白成分も効きません」(髙瀬先生)。

両者共、〝潤い美白ケア〞が重要だと力説しています。

 また、怖いのは秋冬の〝シミ・リバウンド〞だとか。

「肌内部のメラニン生成が抑えられていたのに、美白ケアをやめてしまうことで、美白ケアを始める前のメラニン環境に戻ってしまう恐れがあります」(小林さん)。

夏のダメージが残っているこの時季から〝潤い美白ケア〞を始めて!

 

CHECK!!!! 秋冬こそ美白ケアが必要だった!

秋冬は「潤いケア」にシフトしがちですが、実は潤いプラス美白ケアもとても大事。資生堂の最新知見から意外な事実が判明!

【注目1】乾燥刺激などによりシミ悪化因子が発生!

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乾燥はシワの原因になるだけでなく、シミにも影響が! 「乾燥によりシミ悪化因子が多量に発生するとメラニンが発生し、シミが悪化することが分かりました」(小林さん)。

 

【注目2】紫外線量は減ってもメラニンは多いまま!

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9月になると紫外線量は減りますが、肌内のメラニンは肌に蓄積されたままの状態。「秋冬も引き続き美白ケアをすることが大切です」(小林さん)。

 

【注目3】秋冬の日差しは顔全体に当たる!

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「真夏は太陽の位置が高いため、日差しは頭の真上から頬の高い部分に当たります。秋冬になると太陽の位置が低くなるため、日差しが横から頬を直撃し、顔全体に当たるように」(小林さん)。

 

結論

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この時季にやるべき美白ケアレシピをチェック!

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